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今月の一言
今月の一言

2019/11/01

2019年11月 今月の一言

先月は大型で猛烈な台風、豪雨による自然災害が相次ぎました。
被災された方々には、心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く元の生活に戻ることができるようお祈り申し上げます。

今月は、当院が患者さまに推奨しているノンオイルの多糖類パックについてお話します。
多糖類パックは、カサブタのように角質層を抱え込んで、スキンバリアの代役となって角質層の再編成を促します。角質層が整った皮膚は、汗、垢、皮脂を適度に排泄し、健康的なバランスを保ち、スキンバリアとしての機能を働かせます。こうして皮膚は、正常なターンオーバーを取り戻し、症状の回復につながっていきます。

多糖類パックは、その名のとおり「糖類」の成分でできています。そのため、はちみつのようにとろっとしたテクスチャーで、ベタつきがあります。皮膚を洗浄後、患部に塗布し、時間をおいて洗い流す使用方法となりますが、このベタつきがネックとなりスキンケアに取り入れることを躊躇する方も多いと思います。
特に、身体の症状に使用する場合、パックの使用中は衣服が着れず、冬場は使用が難しくなります。そこで、おすすめしたいのは、入浴時での使用です。バスルームのスチーム効果でパックが固まらず、ひたひた感が保たれやすくなります。
全身を洗浄した後に、軽く水分をふき取り、患部にパックを塗ります。時間を置いた後、サッと流してから出ましょう。パックは、皮膚に残っても問題はありませんが、衣服に張り付かない程度にすすぐことをおすすめします。
面倒となる入浴後のケアではなく、入浴中にパックケアをすることで習慣化もしやすくなるとおもいます。

本格的な冬を迎える今から、多糖類パックを使った集中ケアを取り入れ、皮膚が治ろうとする力を促すサポートをしていきましょう。

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