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今月の一言
今月の一言

2019/05/01

2019年5月 今月の一言

5月に入り、日中は汗ばむ陽気となってきました。
今年のゴールデンウィークは10連休ということで、どこかへお出かけする方も多いとおもいます。日差しが強さを増してくるこの時期は、紫外線が気になる季節ですね。今回は、紫外線とシミについてのお話です。

一般的に、シミは皮膚が生成したメラニン色素が沈着したものです。メラニン色素は、紫外線が直接わたしたちの身体に入り込んで悪影響を与えないよう、皮膚がつくりだすスキンバリアのひとつです。通常は、皮膚の新陳代謝により垢と一緒に剥がれ落ちていくのですが、角質層が傷ついてその新陳代謝のリズムが乱れることで皮膚の表面でメラニン色素が蓄積し、シミとなって残ることがあります。

角質層が傷つく原因はさまざまですが、多くの化粧品には、オイルなどの油分、界面活性剤や防腐剤、保存料、またはそれに代わるような品質保持成分などが配合されていることがあります。これらの成分が配合されている化粧品を長く使い続けていると、角質層の損傷につながることも少なくありません。一般的な日焼け止め化粧品も同様に、紫外線対策として毎日使っているものが、知らないうちに角質層を傷つけてしまい、シミの原因になりうることがあるのです。

シミをつくらない、残さないためには、皮膚の新陳代謝であるターンオーバーが滞りなく働くことが大切です。皮膚にとって負担や刺激となる化粧品を使用せず、日頃から角質層をいたわるスキンケアを行うことで、皮膚のバリア機能を健やかに保つことが一番の紫外線対策といえるでしょう。

防腐剤などの品質保持剤を使っていない、1回使いきりのノンオイル多糖類パックのご使用がおすすめです。傷ついた角質層を抱え込んでカサブタのようにバリア機能の代役となり、皮膚が治ろうとする力を促します。

本格的な夏を前に、適切な角質ケアで正常なターンオーバーをとりもどし、シミが出来にくい肌をつくっていきましょう。

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