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私のアトピー克服体験記

体験者として 医師として 感動を伝えていきたい「私のアトピー克服体験」自らのアトピー克服体験を語る 医師T.Yさん(仮名)

アトピー性皮膚炎(アトピー)に悩む患者は年々増加。
乳幼児はもちろん、大人になってから発症する人も目立つようになってきました。
「さくらクリニックながれやま」院長として、長年、アトピー患者の診察を続けている皮膚科医の山田きよ子は
「アトピーは年齢が若ければ若いほど治りやすい。最近では大人になってから発症する人も多く、
日本をはじめ中国や韓国などアジアの国でも増えているので、黙認できないのが現状です」と、
間違ったスキンケアで急増するアトピー性皮膚炎に警鐘を鳴らしています。

現在都内でクリニックを開業しているT・Y(以下Tさん)さんは自らアトピーで苦しんだ経験の持ち主。
20年以上にわたるステロイド軟膏の外用や、痒み止め、漢方薬の内服を続けてもアトピーは悪化し続けたとのこと。
そんなTさんが、アトピー地獄から抜け出すまでをリポートしました。

運命を変えた山田きよ子医師との出会い

Tさんの現在のきれいな肌からは想像もできませんが
「当時の私は医師という過酷な仕事のため、生来のアトピー性皮膚炎の症状が最悪な状態でした。
痒みは全身が痙攣するほどひどく、皮膚が鱗のように厚く逆立ち、
滲出液でジュクジュクとし、顔全体が赤く腫れ上がっていました」

と、4年前のことを振り返り、話してくれました。
そんな時、「さくらクリニックながれやま」院長の山田きよ子医師に出会い、
初めて皮膚細胞活性美容法のことを知ったそうです。

アトピー地獄から脱出!あの苦しみが過去のものに。 肌細胞の働きを考えた多糖類ケアがアトピーで悩む人を救う!皮膚細胞活性美容法でツルツルの白い肌が!

その美容法とは
「角質層を整えて肌が本来持っているバリア機能を取り戻し、健康な皮膚を作るというもの。
一般の化粧品では角質は余分なもの、油で溶かして柔らかい肌にと主張するのとは正反対でした」とTさん。

スキンケアのために使用したのは多糖類(※)配合のローションで、
使った翌日からドロドロだった顔の肌がゴワゴワと厚いカサブタのように変わり、
見た目は悪くなったけれども、痒みは嘘のように消えたとのこと。
翌々日にはカサブタ状のものがゴワッと剥がれ、もう何年も見ていないツルツルの白い肌が!
「あの瞬間のことは一生忘れません」とTさん。

以来、周囲の人たちが驚くほどに肌はどんどん回復。
その後ローションに加え、ノンオイルの多糖類配合のステロイド外用剤の使用も開始。
「ステロイドと聞くだけで拒否反応を示す方もいますが、痒みや炎症が起こっている場合、
ステロイドは最も優れた抗炎症剤です。
ただ、通常のステロイド剤は1%以下のステロイド(副腎皮質ホルモン)成分と
99%以上の基剤(油・界面活性剤)が配合されており、この基剤が肌を溶かすため、
肌は荒れてまた薬が必要となるという悪循環に陥ります」と山田きよ子医師。

画期的!ノンオイルのステロイド外用剤

さくらクリニックで院内処方されたノンオイルのステロイド外用剤は、
油でなく多糖類を使用、薬効が切れてもリバウンドがなく、Tさんの場合5ヶ月の使用で、
20数年間毎日使用していたステロイド剤を3日に1回まで減らすことができたそうです。
「本当にさくらクリニックに出会えたおかげです」と嬉しそう。

Tさんは、都内にクリニックを開業し、仕事量もストレスも増えていますが、
多糖類のローションなどによる毎日のケアだけでほとんどアトピーの悪化はなく、
季節の変わり目ですら再発もないとの事。
「医師の目から見ると、化粧品や食品、サプリメントなどは、
立場上よほど自信がない限りおすすめという言葉は使えない」というTさんですが、
「体験者であり、医師としても一人でも多くの方にこの感動を伝えたい」と願っているそうです。

・多糖類とは、ブドウ糖やショ糖などが結合して分子が大きくなったもので、粘性に富み肌の表面に膜を作るので保湿・保護に役立ちます。
・克服体験は個人の感想であり、効果には個人差があります。

アトピーチェックをしてみましょう

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